安全なものを

一日に何回ドッグフードは与えるもの?

私たち人間はほとんどの場合1日に3食食事をしますが、犬の場合には何回ドッグフードを与えるのが最適なのでしょうか。
おそらく一般的には朝晩2回に分けてドッグフードを与えているという方が多いのではないでしょうか。
大体の場合、散歩も朝晩2回なので、散歩から帰ってきたらドッグフードを与えるという流れができているというケースも多いと思います。

しかし、ほんの小さな子犬の頃から成犬・シニアになってまでずっと同じ回数だけドッグフードをあげていれば良いかというと、やはりそれは少し違います。
それぞれの年齢によって1回の食事で食べられる量にも必要とする栄養にも違いがあります。
そのことを考えると、1日2回のドッグフードというのを基準に考えつつも、年齢や体調などに合わせて与える回数を加減することが必要と言えるでしょう。
子犬の場合にはまだまだ体も成長途中で小さいので、1度にまとまった分量の食事をすることができません。

それでいて成長していくので多くの栄養を必要としますから、たくさんドッグフードを食べなければいけないのです。
そこで、子犬の時には3回くらいに分けてドッグフードを与えるのが良いと言われています。
そして成犬になった頃には1日に1〜2回の食事というのが基本です。

7歳以上のシニアになった場合にもやはり1日に1〜2回の食事ということで良いかと思いますが、その場合にはドッグフードをカロリーが少なめで負担も抑えられているシニア用に変えていくということが大切です。
段々と必要とするエネルギー量が少なくなってきますし、それでいて内蔵にも負担がかかってくるようになりますから、専用のドッグフードを与えるのが良いでしょう。
また、こうした1日に与えるドッグフードの回数というのはあくまでも目安です。
ドッグフードのパッケージに記載のある分量を目安に、体調や年齢などその時々の愛犬の様子に合わせて加減してあげるのが良いでしょう。

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