安全なものを

ドッグフードは何から作られている?

ドッグフードには様々なタイプのものがありますが、こうしたものは一体何から作られているのでしょうか。
まずドッグフードの材料としてあげられるものに肉があります。
そして穀類や野菜なども含まれています。
こうしたドッグフードの原材料を考えるときに最も問題になってくるのは、それが一体どういった質のもなのか?という点です。

ドッグフードの原材料となっている肉もその質は様々です。
スーパーで販売されている人が食べても問題が無いと言われているタイプのものから、抗生剤などが多用されていて人や家畜用に利用するには危険性が高いと考えられているタイプのものまであります。
穀類や野菜もそうです。
日本の法律には、実はドッグフードに含まれる原材料について規制を行うものはありません。

つまり、どのような材料であってもドッグフードに利用することができてしまうというわけです。
非常に品質の悪いドッグフードの場合には、病気で死んでしまった鶏や豚などの肉を使うということもありますし、羽などが一緒に含まれてしまっているといったものもあるようです。
しかもドッグフードの品質表示には10%未満しか含まれていないものは記載をする必要がありませんので、実はそうした粗悪な材料が含まれていたとしても記載が無いということもあるのです。

ドッグフードは愛犬に毎日与えるものです。
愛犬は与えられたドッグフードから栄養を摂取し、それで健康を保っています。
そんなドッグフードに粗悪な材料が使われていたり、それをカバーするために添加物が数多く使われていた場合、愛犬の健康を守ることができるでしょうか?毎日の食事が健康な体を作ってくれるということは犬も人間となんら違いはありません。
そこで大切なことは、どのような原材料を使って作られているドッグフードかが分かって安心して与えられるものを選ぶということです。
大切な愛犬の毎日の食事ですから、きちんとこだわりを持って選ぶようにすると良いでしょう。

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