安全なものを

一回にどれくらいドッグフードは与えるもの?

ドッグフードのパッケージを見てみると、ドッグフードを与えるときの目安量の記載があります。
基本的にはドッグフードを与えるときにはこの目安量に従って与えていけば良いでしょう。
特に総合栄養食と記載のあるようなドッグフードの場合、目安量のドッグフードと水をあげていれば必要な栄養は全てそれだけでまかなえるようになっているはずです。

ですから、まずは目安量のドッグフードを与えていれば良いというふうに言えます。
しかし、私たち人間でも同じものを同じだけ食べていても太っている人・痩せている人がいるように、犬の場合にも同じ分量でも太ってしまう場合や痩せてしまう場合というのがあります。
ですから、一番大切なことは、その犬の体調に合わせて量を加減してあげることというふうにも言えるでしょう。

目安量の分だけドッグフードを与えていることで体調も良く調子が良いようであれば、きっとその分量が最適な分量なのでしょう。
また、もし仮に与えているドッグフードの分量が目安量よりも少なかったとしても、それで体調に問題が無いのであれば特に無理をして増やすという必要は無いようです。
たまたま目安量に達しない分量しかドッグフードを与えていなかったという飼い主の口コミを見てみても、目安量にしたら急に太ってしまったという声もありますし、量が少なかったからといって不調をきたしていたということも無いようです。
とはいっても、ドッグフードの消費量を節約するためだけに与える分量を減らしてみるというようなことは絶対にしてはいけません。

基本は目安量に従ってきちんとドッグフードを与えることです。
もしもそれで太り過ぎてしまうなどの不調が見られるようでしたら、その時にはドッグフードの分量を減らす・種類を変えてみるといった工夫をしてみると良いでしょう。
ドッグフードを与える分量には目安量がありますが、その時々の体調などによっても犬にとって最適の量は違ってきます。
それぞれの犬にとってちょうど良い分量になるように調節してあげましょう。

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