安全なものを

ドッグフードにも種類がある?

ドッグフードと一口に言ってもその種類は様々です。
ホームセンターなどのドッグフード売り場に行くとそれこそ数多くの種類のものが売られています。
これらをまず分類しようとすると、ドライフード・半生タイプ・缶詰やパウチになっているものに大別することができます。

ドライフードはいわゆるドッグフードと言った時に思い浮かぶカリカリとしたタイプのものです。
水分量が10%以下なので日持ちがしますし、種類も様々なものが出ています。
半生タイプは水分量が30%程度のドッグフードです。

水分量が多いので保存のために防腐剤が含まれることが多く、更に栄養成分がドライフードよりも少なめになりますのであげる分量はドライフードよりも多目です。
缶詰やパウチのタイプですと、更に水分量は多くなり80%以下です。
そのため、このタイプのドッグフードだけで1日に必要な栄養成分を与えるというのは難しいと言えるでしょう。

このように、ドッグフードはその水分量や栄養成分の分量などによって大きく3種類に分けることができるのです。
更にそれぞれのドッグフードの種類の中にも更に細かな違いがあります。
例えば犬種ごとに最適のドッグフードや、年齢ごとに最適のドッグフード・病気などに対応したタイプのドッグフードなどがあります。

他にもホームセンターなどが独自に作っているプライベートブランドのドッグフードや、ナショナルブランドと呼ばれる有名ブランドのドッグフード・プレミアムドッグフードと呼ばれる比較的動物性タンパク質の多いもの・食品添加物などを使用していない無添加ドッグフードなどがあります。
それぞれのドッグフードには特徴があります。
価格が安い代わりに原材料にこだわりがなく添加物などが含まれているというものもあれば、価格は高いけれどその分安心できる素材で作られているというものもあります。
このように、ドッグフードにも様々な種類がありますので、飼い主は自分の飼っている犬に最適のものを選んで与えることが必要になってきます。

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